2006 年
8 月
29 日
目からウロコの憲法学習会
〜伊藤真さんの「おもしろいほどよくわかる憲法学習会」報告〜
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憲法改正の動きがすすむ中、そもそも私たちは憲法の内容や役割をきちんと知っているのだろうか?という思いから「高校生からわかる日本国憲法」の著者である伊藤真さんを講師に学習会を行いました。10代〜20代の若者も大勢参加し、活気のある学習会になりました。いただいた感想を一部ご紹介します。
「確かにおもしろいほどよくわかるお話でした。自民党の総裁選が近づき、憲法改正が身近な問題としてヒシヒシと感じられています。理想を現実に近づけるのではなく、現実を理想に近づけるように国会は努力してほしいと思います。」
「普遍的な価値というものが人類にはあって、その追求のルールが9条だと改めて実感した。連綿と続く人類の歴史においてほんの数十年という一時代をたまたま生きた我々が、そのツールを自ら手放すことのないよう、自分に何が出来るのか考え行動したいと思った。」
「憲法を守る義務があるのは公務員で国民は公務員に憲法を守らせないといけないという論点が参考になった」
「国家権力や多数決に歯止めをかけるような現在の憲法が、どのような経過で成立したのか知りたかった」
「憲法の本質が個人の尊重ということを知らなかったので新鮮に感じた。」
「憲法を知ってしまったものの責任をひとりひとり果たすことが急務かと思います」
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